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〈社説〉 きょう白蓮グループの日 2019年7月8日

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〈社説〉 きょう白蓮グループの日 2019年7月8日
自身の舞台で“使命の華”を爛漫と
 女子部・池田華陽会の先頭を走る白蓮グループがきょう8日、「グループの日」を迎えた。
 1957年(昭和32年)5月、同部の「整理班」が発足。女子部幹部会等の諸行事の運営・整理などに献身した。この整理班が淵源となり、66年(同41年)に池田先生が、自発の心で清掃などの作業に取り組む女子部の友に「」との名称を贈り、同年7月8日付の本紙で発表された。以来53年。
 「新時代1期生」が誕生した今期からは任務の際のスタイルも一新され、従来のグリーンのユニホームから、蓮をモチーフにしたカラフルなスカーフを私服に着用する姿に。全国から反響の声が相次いでいる。
 さらに本年、指導集『勝利の女王 白蓮グループ』が完成。池田先生は「発刊に寄せて」の中で「『勝利の女王』とは、私が皆さんに贈った“白蓮”の別名です」と強調。「賢き『振る舞い』」「朗らかな『』」「大らかな『友情と連帯』」の三つの勝利を通し、「どうか、皆が満天の星のように、仲良く賑やかに福智の青春を乱舞しながら、『人間革命』の清新なる勝利の光を思う存分、放っていってください」と万感こもる励ましを送っている。
 この指針の通り、今、“白蓮姉妹”の励ましのスクラムは、地球上の至る所で周囲に希望を広げ、幸福勝利を開く原動力として輝いている。
 兵庫の地で「新時代1期生」として奮闘する友。高校生の時に発症したパニック障害や不安障害と向き合いながら、白蓮グループへの挑戦を決意できたのは、いつも悩みを聞いては寄り添ってくれる先輩の激励のおかげだった。
 「蓮は泥の中から大きく咲く。苦悩が多い分だけ、きっと心にすてきな白蓮を咲かせられるはずだよ」
 以来、“自分も人を励ませるようになろう”と誓い、率先して学会活動に挑戦。本年3月には友人を座談会に招き、人生初の仏法対話にも臨んだ。
 高校時代に「NHK杯全国高校放送コンテスト」で日本一に輝いたこともある彼女は今、夢である声優を目指して“声”を磨き、広布の最前線で正義の言論戦に果敢に取り組んでいる。
 女子部は今、結成記念日の「7・19」を目指し、「誓いの拡大! 師弟勝利月間」を勢いよく前進する。その中核として誓いの青春を力強く歩む白蓮の友は、「勝利の女王」の誇りを胸に、きょうもわが舞台で“使命の華”を爛漫と咲かせている。

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