4.24 学会歌 昭和54年

一献歌の歌詞とYOUTUBE動画

投稿日:2008年8月5日 更新日:

「一献歌」創価合唱団男声。 作詞作曲加藤三之輔。この歌は、西南戦争で、 西郷隆盛とともに決起した、中津隊が、別れの杯を交わす情景を謡いあげたものとされ­ています。

男の酒の 嬉しさは
たちまちかよふ意気と熱
人生山河険しくも
君盃をあげ給へ
いざ吾が伴よ先ず一献

秋月影に酌むもよし
春散る花に酔ふもよし
あわれを知るは英雄ぞ
君盃をあげ給え
いざ吾が伴よ先ず一献

男の子じゃないか胸を張れ
萬策つきて敗るとも
天あり地あり師匠あり
君盃をあげ給へ
いざ吾が伴よ先ず一献

よしなき愚痴を言ふ勿れ
なべては空し人の世ぞ
消へざるものはただ誠
語らず言わず目に微みを
いざ吾が伴よ先ず一献

原曲は下記となります。

作詩 加藤 三之輔

一、男の酒の嬉しさは
忽ち通う意気と熱
人生山河険しくも
君杯を挙げ給え
いざ我が友よまず一献

二、美人の酌に酔えばとて
今宵は今宵なにかある
男は明日に生きるもの
君杯を挙げ給え
いざ我が友よまず一献

三、秋月影に酌むもよし
春散る花に酔うもよし
哀れを知るは英雄ぞ
君杯を挙げ給え
いざ我が友よまず一献

-4.24, 学会歌, 昭和54年
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