「 勤行会 」 一覧

〈虹を懸ける〉 池田先生とインド③=完 2019年5月26日

〈虹を懸ける〉 池田先生とインド③=完 2019年5月26日 ご多幸あれ! 和楽あれ! 福運あれ! 勝利あれ!――インド最高会議に出席し、メンバーを激励する池田先生(1992年2月15日、ニューデリー …

no image

〝今に見よ!〟との一念で、一生成仏の坂道を!激闘27 小説「新・人間革命」27巻

山本伸一は、次のように話を結んだ。  「いかなる試練があろうとも、そのなかで苦労を重ね、同志を守り、仏道修行に励み抜いた人は、最後は必ず勝ちます。試練というのは、自分を磨き抜き、大きく飛躍していくため …

no image

「信心強盛な人こそ、最も“富める人”」激闘26 小説「新・人間革命」27巻

 練馬文化会館の開館記念勤行会で山本伸一は、各部合唱団による合唱などのあと、懇談的に話を進めていった。  そして、イギリス人の性格を表す一つの事例として、「一人でいる時は退屈してしまう。二人になるとス …

no image

激闘25 小説「新・人間革命」27巻

 一九七八年(昭和五十三年)五月九日、練馬区の代表との懇談会で山本伸一は、参加者の報告に耳を傾けながら、今後の会館整備などについて語り合った。さらに彼は、この日、発足した女子部の「練馬女子生命哲学研究 …

no image

練馬文化会館の開館記念勤行会 激闘10小説「新・人間革命」27巻

 人と会い、誠意をもって対話していくなかで理解が生まれ、やがて、信頼と共感が芽生えていく。ゆえに、広宣流布のためには、粘り強い交流と語らいが大切になるのである。  しかし、一部のマスコミ関係者が、政治 …

no image

広宣流布を決するのは総合力である。総合力とは団結力である。激闘2 新・人間革命27巻

山本伸一は、立川文化会館での記念勤行会を終えると、直ちに創価大学へ向かった。「5・3」のメーン行事となる、「創価功労賞」「広布功労賞」の表彰式典等に出席するためであった。草創期から、共に広宣流布に戦い …

no image

「人生は闘争であり、また、いつまでも闘争であるべきである」激闘1 新・人間革命 27巻

 闘争のなかに前進がある。  闘争のなかに成長がある。  闘争のなかに希望がある。  闘争のなかに歓喜がある。  ヨーロッパ統合の父クーデンホーフ・カレルギーは、信念の言葉を記した。  「人生は闘争で …

no image

正義66 新・人間革命 27巻

 山本伸一は、関西では、創立者として創価女子学園を訪問したほか、関西牧口記念館、兵庫文化会館などを次々と訪れた。  行く先々で同志と記念のカメラに納まり、懇談会等をもち、入魂の励ましに徹した。  四月 …

no image

正義40 小説「新・人間革命」27巻

伊東平和会館の開館記念勤行会で、山本伸一は皆と勤行したあと、懇談的に話をした。 彼は、日蓮大聖人の伊豆流罪、また、初代会長・牧口常三郎が、伊豆の下田で官憲に出頭を求められて、投獄、獄死した大弾圧に思い …

no image

正義39 小説「新・人間革命」27巻

山本伸一は、四月十九日に総本山大石寺を訪れ、日達法主と会談した。そして、翌二十日には、静岡県伊東市に誕生した伊東平和会館を訪問したのである。 平和会館では、開館記念の勤行会が、昼と夜の二回にわたって行 …