「 山本伸一 」 一覧

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インドの宝城建設進む 今秋にオープン 創価菩提樹園新講堂 インド創価学会新本部 2019年7月10日

インドの宝城建設進む 今秋にオープン 創価菩提樹園新講堂 インド創価学会新本部 2019年7月10日 ニューデリー近郊 3000人の大礼拝室を設置 「東洋広布」の石碑が埋納されている創価菩提樹園で、建 …

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マレーシアが勇躍前進 2019年6月13日 広布55周年・法人設立35周年記念総会 池田先生がメッセージ「世界一の団結で信頼の連帯を」

マレーシアが勇躍前進 2019年6月13日 広布55周年・法人設立35周年記念総会 池田先生がメッセージ「世界一の団結で信頼の連帯を」  マレーシア創価学会(SGM)の広布55周年、法人設立35周年を …

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きょう「6・7」、高等部結成55周年 2019年6月7日 韓国・チリで祝賀の集い

きょう「6・7」、高等部結成55周年 2019年6月7日 韓国・チリで祝賀の集い きょう6月7日、高等部は結成記念日を迎えた。  小説『新・人間革命』第9巻「鳳雛」の章には、55年前(1964年)に行 …

〈虹を懸ける〉 池田先生とインド③=完 2019年5月26日

〈虹を懸ける〉 池田先生とインド③=完 2019年5月26日 ご多幸あれ! 和楽あれ! 福運あれ! 勝利あれ!――インド最高会議に出席し、メンバーを激励する池田先生(1992年2月15日、ニューデリー …

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9月1日は「牙城会の日」 誓いの師子ありて 広布は盤石【社説】

 きょう9月1日は「牙城会の日」。会館警備の尊き任務に当たる男子部の人材育成グループ「牙城会」の友が、誓いと前進の原点とする日である。  1963年(昭和38年)の9月1日、木造モルタル造りだった東京 …

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どう受けとめるか一念次第。激闘37 小説「新・人間革命」27巻

 情熱を込めて、山本伸一は訴えた。  「次の『諸の悪人は又善知識なり』(御書九六二ページ)の御文も、非常に大事です。  善知識というのは、仏道修行を支え、助けてくれる存在です。しかし、日蓮大聖人は、諸 …

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信仰の強さは、苦難をうける覚悟。激闘36 小説「新・人間革命」27巻

 山本伸一は、朗々と、「富木殿御返事」の一節を拝していった。  「『但生涯本より思い切て候今に飜返ること無く其の上又遺恨無し諸の悪人は又善知識なり』(御書九六二ページ)  戸田先生が第二代会長に就任さ …

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信心の王者こそ、人間王者。激闘35 小説「新・人間革命」27巻

十軍に関する山本伸一の講義は、いよいよ、第十の「自高蔑人」となった。  「これは、自ら驕り高ぶり、人を卑しむことです。つまり、慢心です。慢心になると、誰の言うことも聞かず、学会の組織にしっかりついて、 …

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一生成仏をめざして仏道修行していくこと激闘34 小説「新・人間革命」27巻

山本伸一の指導は、具体的であった。  研修会メンバーは、わが身にあてはめ、時に大きく頷き、時に苦笑しながら、伸一の話に耳を傾けていた。  「怒りの心は、それ自体が悪いというのではありません。悪事に対し …

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『日蓮が弟子等は臆病にては叶うべからず』激闘33 小説「新・人間革命」27巻

 山本伸一の十軍についての説明に、研修会参加者は目を輝かせて聴き入っていた。  「第五の『睡眠』は、睡魔のことです。たとえば“唱題しよう”“御書を学ぼう”とすると、眠気が襲ってくるという方もいると思い …